インターンのマーケティングって何をするの? 身につくスキルは?

インターンのマーケティングって何をするの? 身につくスキルは?

インターンの職種

物が売れないといわれている時代、その中で、マーケッターの役割は企業の中で重要な仕事になっています。「どう売るのか?」企画を考えることは楽しく、インターンを志望する学生にも人気にある職種ですよね。でも、実際はどのようなことをするのでしょうか? マーケティング職種の説明とインターンで身につくスキルを紹介します。

マーケティングはどんな仕事?

マーケティングは、「ものが売れるための仕組みづくり」を考える仕事です。この中にはものだけではなくサービスも含まれます。実際の仕事は、リサーチ・データ分析・販売戦略・宣伝広告、など多岐にわたります。

ユーザーが何を求めているのかを調べ、そのデータを分析して仮設を立て、ユーザーがに商品やサービスに興味を持ってもらうための企画を作ります。この企画をもとに広告や宣伝活動をしていきます。

特に、最近ではWEBマーケティングが主流となっていて、インターンでもWEBマーケティングの業務につくケースが多い傾向にあります。さらに、日本の海外に向けて商品を販売したり、海外の商品を日本で販売したりと英語などの語学スキルを活用するケースも増えていきます。

 

 

マーケティング職のインターンで身につく能力は?

同じモノを売る仕事でも、外出してお客様と交渉する営業と違い、マーケティングは「モノが売れる仕組みを考える」職種です。オフィスワークが基本となり、表計算やデータベースを使った分析を行い、プレゼンテーション資料を作り会議で発表する仕事になります。

こういったオフィスでのパソコンスキルはもちろんのこと、重要スキルは「マーケティングの考え方」です。これを意識すると有意義なインターンになるでしょう。

 

 

「PDCA」の意識を身につける

「PDCA」は、Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の頭文字をとった言葉で、この4つの行動を繰り返すことで、業務を改善していく手法です。どの仕事にも通じることですが、特にマーケティング職種は、結果が数字に出るため、このサイクルを強く意識して仕事をすることになります。


数値データの見方や分析を身につける

Plan(計画)を行うには、数値データを分析して仮説を立てる必要があります。そして、Check(評価)にも数値データの分析が必要です。マーケティングには数値データの分析が欠かせない要素です。インターンのマーケティング職では、数値の見方や分析の仕方が体験できます。

インターンでマーケティング職の仕事内容はさまざまです。インターン情報をまとめたサイトでいくつかチェックして、自分が興味のあるマーケティングの仕事を経験させてくれるところに応募してみることをおすすめします。

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