面接の前日に確認しておくこと、思い込みのミスを防ごう

面接の前日に確認しておくこと、思い込みのミスを防ごう

就活マナー

書類選考のあとは面接です。

今回は面接の前日に確認しておくことをまとめました。

既に面接慣れしている方も「そんなことは分かってるから」と思い込まずに、

もう一度、思い出して確認しても損はありません。

 

場所と日時の再確認

思い込みは怖いものです。

「本社での面接とおもっていたらば、別な会場だった!」

「一次面接と同じ場所だと思ったらば・・・別なオフィスだった」

「スケジュール帳の日時を書き間違えていた・・・」なんてこともあります。

必ず、場所、日時を再確認し、面接会場までの交通アクセスを確認し、

面接時間の20分前には、近くにいることができるように計画しましょう。

天気も確認しておくと良いでしょう。

 

持ち物は前日に用意すること

慌てないためにも、持ち物は前日に準備をしておきましょう。万全な準備をして、余裕を持って臨みましょう。

■面接の準備、これを持っていくと便利! 持ち物をチェックしょう

 

面接会場の最寄駅から意識をする

会場の最寄駅には、面接する会社の社員が往来しています。

監視しているわけではありませんが、最寄り駅から面接会場まで、恥ずかしくない行動を心がけましょう。

 

第一印象の大切さ

面接会場に入って一番に見られるのは身だしなみです。

受付を済ます前に、お手洗いで汚れていないか鏡を見るようにしましょう。

ネクタイがまがっていたり、襟が整ってなかったするかもしれません。

汚れていたり、しわの付いているスーツではだらしがないといった印象をもたれます。

髪の長い方は髪を結わいて後れ毛や横の毛が顔にかからないようにし、もしかかる場合はヘアピンなどを使いしっかりと留めましょう。

顔がしっかり見えるようにして、笑顔で受け答えしましょう。

入室時や退室のマナーは下記で確認しておきましょう。

■面接の入室マナー、退室マナー、退室後のマナーを確認しておきましょう

 

 

話し方は会話を意識し、ゆっくりと

緊張のあまり小さな声や早口で自己PRをしても、聞き取りにくく伝わりにくいです。

・大きな声で、ゆっくりと、話すことを意識しましょう。

・面接は会話です。暗記した文章をロボットのように読み上げないように、相手の顔、反応を見ながらはなしましょう。

・語尾を伸ばして話すと相手に不快感を与えることもありますので普段から「です~。」「は~。」などと話してしまう方は改善するようにしましょう。

面接が苦手な方は下記を読んでおくと良いですよ

 

■面接やプレゼンが苦手、そんな就活生のための対策サプリ

 

面接中の目線は面接官に

視線をそらしたり、目を泳がすと自信がないように見え良い印象は与え辛いです。

自分の気持ちや考えを述べるとき、面接官との会話のときはしっかりと目を見るようにしましょう。

面接官が複数いる場合は、目線をくばりながら話しましょう。

 

座り方で姿勢が変わる

浅く腰をかけるのが基本です。椅子の背もたれに背中が付かないようこぶし1つ分あけるくらいに意識しましょう。

自然と姿勢がよく見えます。

猫背や足を組んだり、小刻みに揺らしてしまうのが癖になってる方はだらしがない、落ち着きがないといった印象をもたれてしまいます。

女性は膝と足元をつけ手は前で重ねるように置いておきましょう。

男性は足を肩幅程度に広げ、手は膝の上におきましょう。手は軽く握っていてもかまいません。

 

 

最後の印象を良くするために退室にも注意

面接が終わりほっとする気持ちはわかります。

最後の印象は残りやすいので、特に丁寧に対処しましょう。

終わりよければ全て良しです。

■面接の入室マナー、退室マナー、退室後のマナーを確認しておきましょう

 


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