自己PRの例文集。作り方、書き方、ネタ作り、アピールポイントを解説(まとめ)

自己PRの例文集。作り方、書き方、ネタ作り、アピールポイントを解説(まとめ)

自己PR

就職活動の自己PR。アルバイトやサークル活動をメインにするのか、社交性などの性格面をメインにするのか? 何を中心にしてアピールするべきか迷いますよね。

そんな就活生のために、考え方の整理と自己PRの事例集をつくりました。

今回は、基本的な自己PRの作り方、書き方の基本と、自己PRのネタの例を掲出し、ネタごとの例文や考え方を解説していきます。

この中であなたに最適な自己PRのお題を発見し、自分なりにブラッシュアップをしていきましょう。

1.自己PRの書き方

自己PRと自己紹介の違いって?


自己PRと自己紹介。

この2つは似ているようで実は違います。

自己PRを聞かれているのに自己紹介をしてしまった…

なんてことがないように、それぞれの違いとポイントを確認しておきましょう。

■自己PRと自己紹介の違いをチェック

 

上手な自己PRの作り方とは

企業は自己PRから何を知ろうとしているのでしょうか。

それは応募者の人柄です。

しかしそれがどんなに素晴らしいものでも相手に伝わらなければ意味はありません。

限られた時間の中で自分という人間を最大限アピールするテクニックをご紹介します。

■企業に評価される自己PRをチェック

 

自己PRのために自分のキャッチコピーを考えよう

自分の特長をできるだけ短く、わかりやすく伝えるのがキャッチコピーです。

大手企業になれば、履歴書を見る枚数は何万枚となるところもあります。

その中でインパクトのあるキャッチコピーは、相手に大きな印象を残します。

しかし、ただ単に大げさなキャッチコピーを作ればいいというわけではありません。

自己分析を行い、自分に合ったものを考えましょう。

■自己PRに使えるキャッチコピーとは?

 

履歴書とESは違うテーマの方がいいの?

自己PRを履歴書だけでなくESでも求められることがあります。

そういったときって同じことを書いても大丈夫なのか心配になりますよね。

しかし無理に違うテーマを書こうとして、辻褄が合わない内容になってしまっては本末転倒。

ここでは履歴書の価値が上がる自己PRの書き方とNGポイントをお伝えします。

■履歴書の自己PR文 ESと変えた方がいい?

 

ESの嘘はバレる!?

就活を始めてESを書くようになると、どうしても自分を良く見せようと話を盛ってしまう方がいます。

面接官に嘘がばれたら怖いですよね。

そもそも嘘をつくメリット・デメリットは何でしょうか。

以下の就活のウソに関する2つの記事をぜひ参照してみてください。

■エントリーシートの嘘はバレるの?

■採用担当者は就活生のウソをどう思ってる?

 

2.ガクチカの書き方

学生時代力を入れたこと、通称ガクチカ。

自己PRとともにどんな業界でもどんな職種でも聞かれる質問のひとつです。

どうすれば学生時代に頑張ったことは伝わりやすくなるのでしょうか。

書く前に意識したい4つの構成

まずは企業にアピールできるエピソードをじっくり考えてみましょう。

今度は思いついたエピソードを基に箇条書きで良いので文字に起こしていきます。

このとき意識したい4つの構成が存在します。

■4つの構成をチェック

 

これだけは書いておきたいポイント

ある程度プロットが完成したら次に中身を膨らませます。

書類選考であればESを読んだ人が、「この人に会ってみたい」と思うような内容を目指すことが内定獲得の第一歩です。

■ガクチカの「この人と会ってみたい」と思わせるテクニック

 

3.自己PRネタ集

先述の通り企業は学生の人柄からその将来性を判断しています。

今の時点では高いスキルや語学力を求めていません。

その企業で活躍できる印象を与えるために、自分の人柄がしっかりと伝わるような性格の強み、これまでの体験をアピールしましょう。

自己PRは、エントリーシート(ES)、履歴書、面接と使う場面が多いので、数パターン用意しておくと理想的ですね。

性格をネタにする

自己分析で自分がどんな人間なのか、長所なのかが見えてくると思います。

この章では、自分の性格や資質を自己PRのネタにする例です。

「負けず嫌い」をアピール

「負けず嫌い」と聞くと、周りと衝突が多いというネガティブなイメージをもたれる可能性があります。

あなたなりの「負けず嫌い」について、そういう人間になった経過やそれによって学んだことを自己PRとしてしっかり書くことが書類選考では不可欠です。

ここでは負けず嫌いに関する4つの例文と、面接官から聞かれやすい質問を挙げています。

■自己PRで「負けず嫌い」押しで行くときの注意点(例文あり)

 

「真面目」「勤勉」「誠実」をアピール

一言に真面目といっても企業が求めているイメージに合致しなければアピールになりません。

企業が求める真面目さとは何でしょうか。

好印象につながる真面目さのポイント、例文をご紹介します。

■「真面目」「勤勉」をネタにするときの注意点

■会社が求める真面目さとは?

 

「責任感」をアピール

責任感の強さは面接の際の有効な自己PRとなります。

その理由は、基本的に会社は社員に対して責任感を求めるからです。

しかしその伝え方を間違えてしまうと、あなたの強みは理解されません。

ではどうすれば採用担当者にそれが伝わるのでしょうか。

■印象に残る「責任感」の伝え方

「リーダーシップ」をアピール

リーダーシップは企業側も高く評価し、学生も積極的にアピールしようとします。

しかしリーダーシップを勘違いしている学生が多いのも事実。

よくある勘違いや、面接官の印象に残る伝え方を例文も交えて解説しますので、ぜひ参考にしてください。

■リーダーシップをアピールするときのポイント・注意点

「行動力」をアピール

自己PRの中でも多いのが、行動力のアピール。

ライバルが多い分野です。

企業が行動力があると評価するのはどのような学生なのでしょうか?

ここでは例文を交えて解説しています。

■企業が「行動力のある人間」と思う人は?

■行動力アピールのポイント・NG例

「忍耐力」「ねばり強さ」をアピール

面接中に「あなたに忍耐力はありますか?」と質問される可能性は十分あり得ます。

その際に「はい、忍耐力には自信があります」とだけ答えるだけでは甚だ不十分な回答と言わざるを得ません。

具体的エピソードを交えて説明しましょう。

自分では当たり前で見逃しがちですが、客観視すれば忍耐力を評価するべき内容であることは意外と多いものです。

■「忍耐力」「粘り強さ」のアピールテクニック

「協調性」をアピール

人柄の中でも、協調性は企業や組織で働くうえで大切な能力の一つです。

企業の求める協調性とのズレが起こらないアピール方法を学んでいきましょう。

■企業が求める協調性をチェック

「継続力」をアピール

近年では、新入社員がすぐに辞めてしまうことを問題視している企業も多くなっています。

ですので継続力は大きな武器になるでしょう。

しかしただ長く続けてきた経験があるからといって評価されるわけではありません。

■継続力アピールで外せない5つのポイント

 

「向上心」をアピール

「私は向上心が強いです」

これもよくある自己PRですね。

重要なことは「向上心」をアレンジして差別化をはかることです。

向上心を伝えるときの3つのポイントをお伝えします。

■向上心をアピールする3つのポイントをチェック

「努力家」をアピール

企業にとって努力することは当たりまえです。

気をつける点はいくつかありますが、努力の結果にとらわれず、そのプロセスを伝えるようにしましょう。

記事の具体的な例文で要点をチェックしてくださいね。

■努力家のアピール方法と対策

「コミュ力」をアピール

業種を問わず企業の求めている人材の特徴に、「コミュ二ケーション能力の高い人」とされていることが多くあります。

そのためコミュ力をアピールすれば選考が進みやすそうですが、一口にコミュニケーション能力といっても様々な能力が該当しますよね。

自己PRにふさわしいコミュ力の書き方を知っておきましょう。

■コミュ力のアピールテクニック

「好奇心旺盛」をアピール

好奇心旺盛という言葉は一見ポジティブに思えますがマイナスになるケースもあります。

自己PRするからには企業に評価されなければ意味がありません。

アピールに繋がる自己PRを作りましょう。

■仕事につなげられる好奇心旺盛のアピールポイント

体験をネタにする

この章では、アルバイトやサークル、ボランティアなど、自分が学生時代に力を入れた活動や経験をネタの中心にすえるパターンです。

 

「ボランティア」をアピール

ボランティア経験は貢献性をアピールできるメリットがあります。

しかしそれだけではNPO法人で働けばよいと言われかねません。

ボランティアを自己PRで使うときの注意点を確認しましょう。

■ボランティアをアピール際の注意点

 

「アルバイト」をアピール

アルバイトは学生であれば誰でも経験があるため差別化が重要です。

バイトを通じて何を学んだか、それがどう活かせるかを伝えるために例文をふまえてお伝えします。

■アルバイトをネタにするときの注意点

 

「サークル」をアピール

アルバイト同様、企業はサークル活動をアピールするだけでは評価しません。

就活に使いやすいサークルのエピソード、書き方のポイントが存在します。

ここでは例文を交えてご紹介します。

■サークルをアピールにするときのテクニック

 

「部活」をアピール

部活で得た強みとしてよく見かけるものとして、精神的成長・忍耐力などが挙げられます。

そういった経験から学んだことをアピールすることは、大きな武器になります。

簡潔にまとめ、読み手の印象に残るようにしましょう。

■部活をアピールするときの注意点

 

「ゼミ」や「勉強」をアピール

勉学に関する自己PRは、企業からの評価も比較的高いと言えるでしょう。

しかし研究テーマが専門的な場合、相手に伝わりやすく工夫する必要があります。

今回はゼミや勉強に関する4つの自己PR例文をご紹介します。

記事を参照して伝えるべきポイントをおさえましょう。

■ゼミ・勉強をアピールするときのテクニック

 

「資格」をアピール

資格アピールで良くある失敗例は、資格が前面に出過ぎているケースです。

学生が持っている資格ですぐに企業の即戦力になるものは非常に限られています。

資格そのものを押し出すだけでなく、そこに至った原因やプロセスも説明しましょう。

■資格をアピールするときの注意点


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