「それではダメだね、日本の将来が心配だ」本当にあった圧迫面接(事例集)

「それではダメだね、日本の将来が心配だ」本当にあった圧迫面接(事例集)

圧迫面接

就職活動中の「圧迫面接」。

今回は、容姿が重視されると言われているIT企業の面接で遭遇した圧迫面接です。

圧迫面接に遭遇する確率は高いわけではありませんが、あわてないように事例を知りましょう。

プロフィール

性別:女性
入社試験を受けた会社:IT企業
タイミング:新卒の就職活動

 

容姿が重視されると噂の会社

 

新卒の就職活動で、IT企業の2次試験を受けたときのことです。

面接官は3人で、部長クラスが1名と他は、30代くらいの男性と女性でした。

この会社は、人気のIT企業で、私にとって第一志望の会社。

そして、その会社は、容姿を重視していると噂されていたため、

立ち振る舞いやスタイル、顔も見られていると思い、準備してのぞみました。

 

圧迫の内容

面接では、自己RPや志望動機を中心に進むものと思っていましたが、

いきなり、時事問題について質問されました。

あなたが、○○総理の立場だったらば、どのように対処しますか?

もちろん自分が思いついて出来る限りの知識でのべましたが、

政治や外交には、最低限の知識しかなく、

いくら言っても「それで? それから?」「それで大丈夫なの?」といったそっけない対応で、

最後には、厳しい口調で「それではダメだね、日本の将来が心配だ」と言い放たれました。

政治的な思想が、面接官と違っていたのかもしれません。

 

今でもトラウマに

面接官の対応から「このような浅い考えしか持てないのか」といった雰囲気が感じ取れました。

私はもうこの試験はダメだったと意気消沈していましたが、結果は採用をいただきました。

今でも、ときどき、面接のことが思い出され、自分の考えがダメなのではないかと落ち込むことがあります。

 


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