「一般職では結婚できないよ」本当にあった圧迫面接(事例集)

「一般職では結婚できないよ」本当にあった圧迫面接(事例集)

圧迫面接

就活中の圧迫面接。実態はそれほど明らかになっていませんよね。今回は、新卒で銀行の面接を受けたときの圧迫面接の事例です。
銀行員といえば常識人のイメージが強いのですが、そこで起きた実例をしっておきましょう。

 

プロフィール

性別:男性
入社試験を受けた会社:銀行
タイミング:新卒の就職活動

 

銀行員といえば常識人と思っていました

これは、新卒で銀行の一般職の面接をうけたときの話です。

私はのんびりとした性格で、営業や企画でガリガリやるよりも、

経理などの事務作業でしっかりとキャリアを重ねていきたいタイプです。

そこで、銀行の一般職の採用面接を志望していました。

面接は個人面接で面接官は40代くらいの男性でした。

その面接官は愛嬌が無い男性だったので、私の苦手なタイプでしたが、

銀行員といえば、堅く一般常識を持っている方々のイメージを持っていたので

安心して面接に臨みました。

一般職では結婚できないよ

最初の面接官の言葉は、
「君、男性なのに何で一般職の面接受けてるの? めずらしいね、一般職の給料では、結婚できないけど男として良いの?」でした。

私は「事務職が好きなので応募しました。給料の少なさも承知しています」答えたら

「へ〜、変わっているね〜」と、雑な返答がありました。

その後も「自己PR」「志望動機」「大学で頑張ったこと」「長所・短所」「銀行で行いたいこと」を答えて行ったのですが、

どれも「ふ〜ん」という対応でした。

緊張しながら頑張って喋っているのに、そのやる気の無い面接官の態度はかなり腹が立ちましたが、終始笑顔を貫き通しました。

 

結果として

しかし、その笑顔も面接官にはあまり意味が無く、結果的に数週間後に不採用通知が家に届きました。

私的には面接で悪い態度を取られたので、そこの銀行に対する思いは冷めたので落ちても良かったのですが、真剣に面接を受けている就活生に対して、雑な態度を取る面接官は失礼に感じました。


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