目もあわせず終始タメ口の面接官 本当にあった圧迫面接(事例集)

目もあわせず終始タメ口の面接官 本当にあった圧迫面接(事例集)

圧迫面接

就活で経験する「圧迫面接」。今回は、新卒時に地方工場で面接を受けたときに遭遇した事例を語っていただきました。
たくさんの面接を受けていると、態度の悪い面接官に遭遇することがあります。圧迫面接の一例として、知っておき、平常心をかき乱されないようにしましょう。

プロフィール

性別:男性
入社試験を受けた会社:田舎の小さな工場
タイミング:新卒の就職活動

 

面接の概要

私が新卒のときに、田舎の工場の面接試験を受けたときのエピソードです。

1次面接は個人面接で面接官は悪い人ではなかったのですが、最終面接は最悪でした。

私は最終面接ということで気合を入れて面接にのぞみました。

面接官の役員は2人。片方の役員の人は優しい感じの50代の男性だったのですが、もう片方の60代くらいの男性面接官は態度が最悪でした。

 

目もあわせず、終始ため口の面接官

態度の悪い面接官は、無表情で威圧感をたくさん出していて、口調も終始タメ口でした。

「〇〇さんって何でウチの工場受けようと思ったの?」

「〇〇さんってさ〜。大学でサークルは入ってなかったようだけど何で?」

「いや、そういう事じゃなくてさ〜」

私はこれまでたくさんの面接を受けてきましたが、この面接官の態度はこれまでの面接官の中でダントツで悪かったです。

ESも肘をつきながら読んでいましたし、私に対して目も合わしませんでした。

前半はよく質問をしてきたのですが、後半からは飽きてきたのか、やる気の無さをとても感じました。

私は、優しい面接官の方ばかり見て面接を受けました。


結果的として

結果的には内定は貰えたのですが、他にも内定を貰っている会社があったので、こちらの工場の内定は断りました。

役員で偉いのは分かりますが、もう少しやる気を出しで面接に挑んで欲しかったです。


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