就活に強くなる グループディスカッションのコツ・テクニックを総まとめ

就活に強くなる グループディスカッションのコツ・テクニックを総まとめ

グループディスカッション

就活の面接で、グループディスカッションは定番の課題です。毎回、違うお題に違うメンバーなので、対策しづらいですよね。でも、事前にパターンや抑えておくポイントがあります。今回は、グループワークやグループディスカッションの評価ポイントから、頻出テーマ、本番での立ち振る舞いやテクニック、そして練習法にいたる隅々まで解説します。

グループディスカッションの評価基準って何?

グループディスカッションは、書類選考や面接のみでは見ることができない協調性があるかを試す課題であるといえます。
職場はチームであり、各部署との連携を怠ることなく仕事ができる人材が求められます。そして、協力を求められるグループディスカッションにおいては、積極的な発言力や柔軟な思考、さらにはリーダーシップも求められることでしょう。

どういった点が評価対象になるのかを知っているだけでも優位にグループディスカッションに望めます。意識して取り組みましょう。

■グループディスカッションでの評価ポイントを知り就活を有利に進めよう

頻出テーマは?

前述のように協調性をはじめとして、集団の中での立ち振る舞いが見られるテーマが選ばれます。
中でも、賛成か反対かを話し合う「対立ディベート型」や、お題が抽象的で明確な答えが生まれづらい「自由討論型」、そして、ある商品をどうやってプロモーションするかといった議題に解決策を討論で導くタイプの「課題解決型」の3つのタイプに大別できます。

■3つのタイプを詳しく知る

グループディスカッションはどう進行する?

評価基準や頻出テーマを理解したところで、実際のグループディスカッションの進行を見てみましょう。
まず、人事担当者からグループディスカッションのテーマや制限時間、注意事項などについての説明がなされます。
グループディスカッションが開始した後、グループ内での自己紹介をしてからそれぞれ役割分担の割り振りしていくこと方法がセオリーです。
そして協力しながら論点を絞り込み、ブレインストーミングを経て、「まとめ」へと向かいます。

■進行の鉄則を学ぶ

グループディスカッションでの役割分担

グループディスカッションには、「司会」、「書記」、「タイムキーパー」といった役割が存在します。
各役割にはディスカッションの鍵を握る重要な使命が託されます。しかし、各々がどういった役割かを理解しなくては意味がありません。
これらの役割を果たす際は、それぞれの特徴を把握し、優位にディスカッションを進めるテクニックを知っておきましょう。
また、役割を与えられなかったから駄目だということもありません。役割がなくてもグループディスカッションに貢献するテクニックを知りましょう。

■3つの役割をよく理解する
■グループディスカッションの場を支配するテクニック


グループディスカッションの練習方法

ここまで、グループディスカッションの概要をお話してきました。これらを参考に苦手意識が減らし、効果的な方法で練習を積んでから本番に臨みましょう。

■応用が利く対処法とは?
■効果的な練習法はこれ!


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