就活で食事会選考や交流会選考があるときのポイント

就活で食事会選考や交流会選考があるときのポイント

面接対策

就職活動で、「食事会」や「交流会」を催して選考を行う企業があります。

普通の面接と違い、どのように振舞えばよいか迷いますよね。

今回は、食事会や交流会で採用選考が実施されるときのおさえるポイントを解説します。

 

企業は、何故、選考に食事会や交流会を行うのか?

企業が採用選考で食事会や交流会をといりれる意図は以下です。

・コミュニケーション能力が見たい。
・集団でのポジショニングを見たい。
・リラックスした状態で、より素顔に近い部分を見たい。

 

面接で「コミュニケーション能力があります」とアピールする就活生は多いですが、実際のところは分かりません。
また、集団にはいったときに、自然とその人の立ち居地は、見えてくるものです。

採用担当者としては、そういった面接の自己PRでは分からない部分を発見することができるからです。

交流会選考、食事選考での気をつけるポイント

食事会で気をつけるべきポイントを解説します。

服装はオフィスカジュアル

企業が食事会をセッティングする背景に面接室のような圧迫的な空間でなく、学生とカジュアルに話したいということがあります。

ですから、スーツではなく、カジュアルな服装で来てくださいという指示がある場合があります。

しかしながら、そのような場合でも本当に普段どおりの服装で行くのではなく、オフィスカジュアル程度の服装で行くようにしましょう。堅苦しくなく、かといってカジュアルすぎないような服装が最適です。

■[男性編]オフィスカジュアルのポイント

■[女性編]オフィスカジュアルのポイント

 

社員と積極的に話す

まわりに学生がたくさんいるかもしれませんが、学生同士でしゃべるのではなく、積極的に社員の方と話すようにしましょう。

企業側も学生と話すことを目的に食事会を開いているのですから、当然社員の方とのコミュニケーションを大切にしましょう。

時間的な制約もありますが、可能な限り、多くの人と接触を持ちましょう。

そして、顔と名前を覚えるように努力をしましょう。

 

スマホはマナーモード、たばこは控える

スマホは、マナーモードにして、会の間は一切手にふれないつもりでいましょう。

どうしても、連絡を取らなければならない場合は、一旦会場を出て対応をしましょう。

また、たばこは、控えましょう。

会の終了後も、会場の最寄り駅では吸わずに、距離をおくようにしまyそう。

 

話してはいけない話題がある

よく上司が飲み会で「今日は、無礼講だ! なんでも話してくれ」などのセリフをドラマで見たことがあるかもしれません。

しかし、完全な無礼講はありません。

以下の話はしないようにしましょう。
・批判的な話
・人の悪口
・政治の話
・宗教の話

また、社員交流会は、会社に関しての質問をする機会でもありますが、「資本金は? 経常利益は? 企業理念は?」など調べて分かる質問は辞めましょう。

 

しっかりと最後はお礼を言う

企業側はせっかく食事会を催してくださったのですから、食事会が終わったら、しっかりと感謝の気持ちを伝えましょう。

当たり前のことですが、このような当たり前なことが大切になってくるのです。

決して、軽んじることなく感謝の気持ちを伝えましょう。

お酒が飲めない、気遣いが苦手な人の対処法

多くの人がいる場所での、懇親会が苦手な就活生も多いでしょう。

お酒が苦手だったり、気を遣うのになれてなかったり。

その対処法を説明します。

お酒が苦手なのに勧められる

以前は、すすめられたらば、飲むのがマナーでしたが、最近は、体質的にお酒が苦手な人がいることが浸透しています。

お酒をすすめられたらば、「お酒が苦手で、体調が悪くなる」旨、遠慮せずに話しましょう。

気遣いが苦手

宴席での気遣いは、場数を踏んで慣れていくもので、学生ができなくて当たり前です。

無理をせずに、完璧を求めず、周囲の飲み物減り具合を確認して、

注いだり、注文したりすることだけに集中していくとよいでしょう。


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