面接の結果はいつごろ、どんな方法でくるの? 問い合わせるタイミングは?

面接の結果はいつごろ、どんな方法でくるの? 問い合わせるタイミングは?

面接対策

書類選考、面接と順調に進んでいる就活生のみなさま。

結果が出るまで不安でドキドキしますよね。

また、問い合わせをしたい場合は、どのタイミングでしらたば良いのでしょうか?

今回は面接の結果はどれくらいでくるのかについてご紹介します。

面接を終えてやりきった反面、合否にドキドキしながら夜も寝れないなんて人もいるかもしれません。

私も始めての最終面接を終えた数日間は企業のサイトや掲示板などなめまわしていました。

結果待ちの時期の不安やドキドキを少しでも減らすためにも是非参考にしてください!

面接の結果がくるのはどれくらいしてから?

面接を終えてホッと一息つくと結果が気になってしまいませんか?

ひとつでも内定を取れれば、後は気分が楽になりますよね。

友人は、即日で合格だったのに自分は2日経ってもこない・・・なんて不安になったりしてしまうのも当然です。

会社から「一週間以内に連絡します」などのアナウンスがある場合は良いのですが、

中には、期間を告知されない場合もあります。

では、どれくらい待てば良いのでしょうか?

 

即日やその場での結果がもらえることも

ベンチャー企業では、その場で、面接の合格や、内定をいただけるケースもあります。

内定の場合は、内定通知書を書類でいただくまでは、安心してはいけません。

また、就職活動をその場で終わらせ、他社の選考を辞退するように迫られる場合もあります。

下記を読んで対抗策を知っておきましょう。

■就職活動の基本、知らないと損をするオワハラ対抗策

内定通知をもらったら「必ず入社しなければいけない」ことはないです。

通知をもらったあとでも辞退はできます。

内定先の中から、入社先を選ぶのは就活生です。

たくさんの内定通知をもらって、選べる立場になりましょう。

 

3日~1週間が一般的

どんな企業でも一番多いのが3日~1週間経ってから連絡がくるというパターンです。

まだ面接がおわってから一週間経っていなければまだ不安になる必要はありません。

 

2週間以内などの期日が告知される場合

企業によっては2週間かかってしまうこともあります。

応募者や採用人数の多い人気企業にはこの傾向があります。

その場合は、予め企業側から「2週間以内に連絡します」などのアナウンスがあることが一般的です。

 

では、結果をどれくらい待てばいいの?

あらかじめ「2週間以内にご連絡します」などの会社からの通知がない場合は、

一週間を過ぎたときに確認の連絡をとってみましょう。

企業側が、連絡の期日を指定している場合は、期日をすぎたときに、連絡をしましょう。

何らかの事務のミスで、連絡ができてない場合があります。

不安な気持ちを抱えるよりは、きちんと確認をすることをおすすめします。

■就活で選考結果の連絡がない場合の対処法

 

結果の連絡方法は?

選考の結果の連絡方法は主に3種類あります。

電話は合格のケースが多い

合格の場合に多いのが電話での連絡です。
企業側も合格を出すからには入社してほしいと思っているので、電話で連絡をし、今後の手続きの話がスムーズに進むようにしたいのです。

逆に電話で不合格の連絡がくることはとても珍しいです。

 

メール通知は怖がらずに開いてみよう

メールでの合格の連絡ももちろんあります。

メールは、不採用の「お祈りメール」では?と思い、開きたくない気持ちはわかりますが、

後回しにせずに、確認しましょう。

合格通知の可能性もあります。

早めに手続きが必要な場合もありますし、お礼メールもしなければなりません。

恐れずに確認しましょう。

 

郵便で書類を送付

最近ではあまり見かけなくなりましたが、郵便での合否通知の場合もあります。

合格の場合は書類なども入っているので、届き次第メールや電話で感謝の言葉と無事届きましたというのを連絡するのもいいかもしれませんね。

 

面接の結果通知が遅れてしまう理由

そもそも面接までにいくということは良い人材と判断されているのに何故合否の連絡が遅くなってしまうのかについても理解してください。

企業も採用だけが仕事ではないので忙しいということを頭にいれましょう。

 

すべての選考が終わってから結果を出すため

面接日は人によってバラバラになります。

そして、会社には採用したい人数の枠があり、採用したい順番に上から合格を出していくことになります。

つまり、スケジュール的に最後の人の面接を終えるまで、順番をつけられません。

そのため結果通知が遅くなる場合があります。

 

 

辞退者待ちのため遅れている

補欠としてキープされている場合にも遅れることはあります。

これは、辞退者が出た場合の補充です。

この場合、忘れたころに連絡がくることもあります。

でも、入社してしまえばこっちのものです。

社員に補欠やキープなんてありませんので、気にする必要はありません。

 

結果待ちの期間にしてはいけないこと

面接の結果を待つ期間中にしないほうがよいことが一つあります。
絶対にしてはいけないというものではないので参考までに知っておいてください。

 

指定期日前の催促の連絡はやめよう

企業が指定した期日(例えば、2週間以内に連絡)に対して、待てずに連絡をすることは辞めましょう。

他の内定先に「決断」を迫られている場合でも、おすすめしません。

その場合は、他の内定先に待ってもらうしかないです。

会社に電話をいただいても、まだ結果が出ていないものを答えようがないからです。

 

就職活動をやめてしまう

いくら手ごたえがあり、合格に自信があっても、就職活動を終えてしまうのはやめましょう。

他のエントリーを切ってしまい、最終選考で不合格になって、その後の就職活動に苦戦する学生もいます。

「結果が出て、ダメなら、また始めればいい」なんて考えは甘いです。

面接を終え、手ごたえがあっても、次の日には、気持ちを変えて、就職活動を行いましょう。

内定通知をいただくまでは、大変ですが頑張りましょう。

 


まとめ

いかがでしたか?

連絡は、企業側の指定がない場合は、3日~1週間以内に行われます。

1週間たって連絡がない場合は、合否の問い合わせをしてみましょう。

選考が終わって不安になるのは仕方のないことです。

不安がどうしてもぬぐえないときは一日だけ休息をとって就職活動のことは忘れるのもいいです。

内定を一つでももらっていると心にゆとりができるので、初めから第一希望を受けるのではなく、第二、第三と受けて内々定を勝ち取っておくといいですよ。

みなさんが悔いのない就職活動ができるように祈っています。


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